いったい何が飛んでます?

耳の穴まで痒かった平スポ石井です。

いよいよ本格的にスポーツシーズンが到来してますね。

普段、平スポで鍛錬に励む選手たちも今日は全国各地で試合やレースでした。

まだこのブログは、お店や、ホームページ上でも一切公表してませんから、

平スポに来られる方や各選手のファンの方たちはご覧になられてないでしょうが

とりあえずリザルトなどを・・・

まずはビーチバレー組

JBVツアー2011第2戦大日本印章オープンが愛知で行われました

まずは女子、

田中姿子
溝江明香
ペア 見事優勝!

この2人は、去年からペアを組み始めて今年で2年目。2人とも普段から頑張って平スポでトレーニングしています。

明香は日本にいるときは学校が忙しくて(彼女はまだ現役の大学生)なかなかトレーニングには来れないけどカンのいい選手で言ったことはすぐに身体で表現できるタイプ。

姿子はもう何年も平スポに来ているから、知っている人はわかると思うけど、もう後姿がカッコいいアスリートだよね。身体は大きくないけど一人だけ次元の違う体型をしていると思うよ。


男子は

青木晋平
・朝日健太郎ペア 第2位

白鳥勝浩
・今井啓介 第4位

晋平は平スポに来て2年目かな。はじめは腰痛のリハビリだったんだよね。

JISS(国立スポーツ科学センター)でずっとリハビリをやっていたんだけど良くならず

実力を発揮できないままの数年だったけど

平スポに来てから劇的に改善し、1年で日本代表まで上り詰めた。

TORIとはもう何年の付き合いだろう。北京五輪の次の年からだったかな。

ご存じ全日本選手権9連覇のミスタービーチバレー

この2組は、実は今年からペアを組替えて、まだ本格的に連取を始めてから3か月もたっていないくらい・・・

いくらこの2人でも、そう簡単に勝つことはできない。

もちろん2人とも、2位も4位も負けと表現しているし、日本代表が日本の大会で結果を出せていないことを

重大に感じている。

もちろんこの僕自身も

これからも平スポは全力で彼らをサポートしていきます。

今年中には絶対に結果を出すよ!!!

そして競輪選手たちも日本各地で頑張っています。

渡邊秀明

被災地支援競輪スポニチ杯 静岡競輪場 

決勝12R 惜しくも7位

一時はS級落ちの危機まで来ていましたが、平スポに通うようになってから

全盛期の強さを取り戻してきて、再び決勝レースの常連になってきました。

もう40歳になろうとしていますがまだまだ強くなりますよ

普段競輪のレースを見たことない方は是非レースを見てください。

渡邊秀明のレースはここから見れます

そして、その秀明の弟子で平スポにトレーニングに来ている佐藤龍二も和田真久留も今日のそれぞれの準決勝レースで圧倒的な強さを見せ1着で明日の決勝に臨んでいます。

佐藤龍二のレースはここから見れます

和田真久留のレースはここから見れます

写真が一切なく、文字ばかりのブログでごめんなさい。

選手たちが平スポに戻ってきたらたくさん載せますね。

強くなりたければ平スポへ

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。