やっと全ての業務が終了、平スポの石井です。

本日(正確には昨日?)最後仕上げはこの方たち

カラダが変われば気分も変わる  気分が変われば全てが変わる-110518_2136~0001.jpg

左側:プロスノーボーダーの渡部亮選手
の久しぶりのパーソナル

右側:5月29日に試合を控える尾崎圭司選手
のコンディショニング

渡部亮君は、あまりに久しぶりなので、加圧中心のメニュー

落ちてしまった筋肉・筋力を速やかに取り戻すには、加圧トレーニングはもってこいです。

通常、平スポーでは、アスリート対象のトレーニングの場合、加圧トレーニングの占める割合は全体の10%程度なのですが、今日は6割加圧。 「いや~辛い」を連発してました。

でもこれで、次回からは通常メニューに近いトレーニングができます。

圭司は次の試合に勝てば世界タイトルマッチです!

万全な状態に仕上げますよ!

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。