家でノンビリ読者中。平スポ石井です。

本日は雨、そして平スポは定休日です。

しかし、そんな雨の中も平スポアスリート達は戦っています!


まず、尾崎圭司
「Krush-70kg初代王座決定トーナメント~開幕戦~」

のスーパーファイトで登場

この試合は世界前哨戦との位置付けで、勝てば夏に世界挑戦。
負けられない1戦です。
後楽園ホールで、もうすぐ試合開始かな。

続いて競輪組

一時は落ちる所まで落ちて、平スポに流れ着いた渡邊秀明は、

全盛期に近い強さをハードトレーニングで取り戻し、今日は平塚記念最終日。

結果は1-1-9-1

3日目の9がなぁ…

でも、S1復帰を決定的として、この調子を続ければ再び特別で暴れる日も来るでしょう。

その秀明の足場となった上野真吾は平塚記念2-4でゴール後落車。
2場所連続落車。
怪我も心配だし、先場所の落車は失格で、S1昇格をフイにして、心の傷も心配。

佐藤龍二は京王閣で本日決勝。
本来は余裕でS級にいなくてはならない選手なのだから、このあたりは単なる通過点として欲しいところ。

以上、競輪を知らない人からみると、なぁ~んにもわからない記事でした!

この台風の中、今週大会の入っていなかったビーチバレー組はラッキーでしたね。

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。