キャンセルが続いて少し暇が出来た平スポ石井です。

この隙に、溜めに溜めてしまっていた事務仕事などを片付けなければ(汗)

そして、その合間に少しブログを・・・

今日は平スポで行っている「TRXサスペンショントレーニングについて」

まずあまりご存じない方にどんなトレーニングか簡単に説明
(日本TRXトレーニング協会HPより抜粋)
TRXサスペンショントレーニングは自重を利用したレジスタンストレーニングで、不安定な吊り輪状のハンドルを手や足に引っ掛けた上で、様々な姿勢をとることにより、効果的に全身くまなく運動できるものです。

 軽量・コンパクトなため持ち運びが容易で、引っ掛けるところがあれば、どこででも本格的な運動が可能になりました。家庭・公園・遠征先など本格的なレジスタンストレーニングの場所を選びません。

 また、このTRXトレーニングについてはマニュアルが完璧に整備され、目的(様々なスポーツに対応)に応じた筋力強化が可能です。同じトレーニングを行う場合においても、自重のかけ方(ポジション)によって、高負荷から低負荷のトレーニングまで簡単に変化させることができます。

 今まで、運動方法が難しかった、腸腰筋や腹横筋、骨盤周辺筋群等、体幹周辺のインナーマッスルへのレジスタンストレーニングも豊富で、経験のないトレーニング方法、および新しい筋への働きかけができます。

 TRXサスペンショントレーニングと他のレジスタンストレーニングの大きな違いは、常に体幹へのトレーニングが加わることです。不安定な吊り輪状のハンドルを使ってのトレーニングは常にバランス力が必要になります。単一筋力のレジスタンストレーニングではなく、バランス力という神経系のトレーニングにもなり、あらゆるスポーツの基本となるバランス力+筋力向上が見込まれます。実際のスポーツ現場において、今までのような固定されたトレーニング器具を使用しての筋力増加と、TRXトレーニングによるバランス力(主動筋、拮抗筋、補助筋の協調)の強化を伴ったレジスタンストレーニングとではスポーツパフォーマンスの結果は違ってきます。

そして、平スポのTRXの特徴は、

どこよりも頑丈に吊るしてある事

たぶん、日本で一番、いや、世界で一番頑丈だと思います。

だって平スポでは

ビルの鉄骨に直接溶接して固定してあります。
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通常、鉄パイプなどでやぐらを組んだり、パワーラックに吊り下げたりするので、激しいトレーニングをすると、どうしてもぐらついたりするんですよね。

そして、そのコードを使って色んなトレーニングをすることが出来ます。

今後、少しずつ色んなトレーニングを紹介していきますね。

それでは、本日宮崎で行われているビーチバレージャパンツアーで、初日グループリーグ無敗で今年2勝目にむけて弾みをつけた田中姿子選手のトレーニングをどうぞ!

頑丈なTRXでがっつりトレーニングしたい方は

平スポまで
0463-25-4871

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。