月曜日は講習の日 平スポ石井です。

今日も志の高い方たちに、惜しげもなく僕の知っていること全てを伝えています。

週初めということもあり、やはり週末行われた平スポアスリートたちの結果発表から行きましょう!

まずは「ビーチバレーJAPANツアー2011第3戦 霧島酒造オープン」
平塚のプロトレーナーがいる治療院-青木朝日優勝

男子優勝 青木・朝日組

続いてマウンテンバイクでは

「MTBジャパンシリーズ第2戦 in 富士見」
平塚のプロトレーナーがいる治療院-中込優勝

女子クロスカントリー

優勝 中込由香里選手

 



平スポアスリート2冠達成!


青木選手からも中込選手からも、優勝直後に喜びの報告メールをいただきました。

本当におめでとう。

一方、題にも書きましたが、ミスタービーチバレー白鳥選手は今、本当に苦しんでいます。

最終日に残れない白鳥選手を見るなんて、初めてです。 彼自身のパフォーマンスが落ちている訳ではないので、何とかこの長いトンネルを早く出れるよう、僕も一緒に頑張ります。

そして、ビーチバレー田中姿子選手は2日目の1試合目に肉離れを起こしてしまいました。そのケガのまま、2試合やったようですが、今日の3位決定戦は相手チームにも怪我人がいて、今後の事を考え、2チームとも棄権となったみたいです。

自分が見ていない現場で選手がケガをしてしまうのは本当につらいですね。

今大会の会場は、砂に火山灰が多く混じってしまい、ビーチバレーとは言えないくらい砂がカチカチになっていて、ケガが発生しやすい状況だった様です。 

ただ、そんなサーフェイスの変化などはどんな試合でも当たり前の事

代表トレーナーや指導者、周囲にいるものにもっと出来ることがあったのではないでしょうか。

自分がその場に居れなかった事が悔やまれます。

とにかく直ぐに平スポで治療・リハビリテーションを開始します。

早くまた全力プレーを見せられるよう頑張ります!

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。