週末も大忙し 平スポ石井です。

平スポに来ている競輪選手は大勢いますが、今年デビューしたばかり(99期)に

和田 真久留
という選手がいます。

マクル(捲る)ですよ。 まさに競輪の申し子!!


平塚のプロトレーナーがいる治療院

その彼は、自転車競技トラック種目の五輪選考会ともいえる

チャレンジ・ザ・オリンピックで見事優勝

(男子250mタイムトライアル)

http://jcf.or.jp/files/downloads/2011/04/2011CTO_Result.pdf

  したにも関わらず、

本業の競輪が

まだデビューしたてのA級3班(つまりは一番下っ端)

のため

五輪強化選手に選ばれなかったのでした。

とにかく強化選手に選ばれるにはS級まで登り詰めないといけません。

しかし、競輪は、競技とは違ってなかなか勝たせてもらえません。

そのマクルが

6月8日に伊東温泉競輪場(僕の実家から歩いて3分)で

ようやく初優勝! (予選1着、準優勝1着、決勝1着)

 決勝動画 http://wm.st.keirin.jp/wm-keirin37/20110608-37-01-08-01-00.wmv

実況の

「和田真久留、捲くる、!! 和田真久留 捲くる!!」 の叫びが面白いですよ!

今季はもう特進は無理ですが・・・

これから先も、苦しむと思いますが・・・

皆さん

競輪選手 和田真久留の名前を覚えておいてください。

数年後、絶対にデカイ舞台に立っています。

そして、マクルの名前を見たときは

平スポも一緒に思い出してください(笑)

平塚スポーツケアセンター

http://www.athlete-net.com/

0463-25-4871

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。