身体の使い方は、奥深いですね。

知れば知るほど、面白い。

平スポ石井ですグッド!

転がっているバランスボールに、180度回転しながら飛び乗る。

この一見、曲芸的で難しくも見える技ですが、これも、ある身体の使い方を覚えれば、さほど難しくありません。

ポイントは、

足裏のフラットな接地

膝の抜き

バランスボールに乗る時、典型的なのが、内転筋を力んで、ボールを挟む様にする方が多いのですが・・・(YOUTUBEでも、そういった動作の動画がアップされています)
それは、完全にNGです

足はフラットに!!

そして、膝の抜き ですが、これまた文章にするのが難しいのですが、
  「膝カックン」を、自分で自在に操る感じ・・・
でしょうか。

飛び乗る瞬間に、膝を抜いて、ボールの挙動を吸収します。

実はこの膝の抜きは2種類あって、

体重を軽くする膝の抜き

体重を重くする膝の抜き

があります。

バランスボールに飛び乗る時の膝の抜きは「体重を軽くする抜き」を使います。

いずれも、重心位置のコントロールの問題になるのですが、

これを話そうとすると、莫大な時間がかかってしまうので、仕事が暇なときにまた書いてみます。

このブログが、「バランスボールの乗り方」という検索ワードで辿りつく事が以外と多いので、こんな話をしてみました。

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。