「アマチュアですね汗

昨日、ある競輪選手のトレーニングの際、彼から発せられた言葉です。

平スポ石井ですグッド!

場面は、初めて行うトレーニング種目でのこと。

かなりキツイ、インターバルトレーニング。

ガイザーでのオルタネイトレッグプレス全力で15秒を、1分サークルで4本(イメージ出来ない人は、とにかく、苦しい事だけ、想像して下さい)

初めてやる種目だから、当然最初の2本くらいは、動きもぎこちないんだけど‥

ラストの4本目には、動きも良く、完全に自分を追い込むことができたので、

「4本目は良かったねぇグッド!
と、彼に言った時の、ぶっ倒れたまま発した彼の言葉

それが、冒頭の
「アマチュアですね汗

後先考えてやるようじゃ、なかなか強くなれないんですね。

プロとアマの差

それは、キツいトレーニングをする際、
「1本目から出し切れるのが、プロ。」
「最後までやりきれるのが、アマ」

そんな事を彼は表現したかったのですねビックリマーク

平スポismの1つですビックリマーク

それが、まだやった事のない、初めての種目でも、その言葉が聞けて、嬉しかったですね。

次、同じ種目をやった時、1本目から、極限まで自分を追い込む事が出来たなら、彼は強くなりますよビックリマーク

ちなみに今日は、「笑人塾」で静岡です。

平スポには、居ませんが、ご了承下さい。

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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。