「これは一体、何の為にやってるの?」って、スポーツ競技の練習を見ていて思う事、たくさんあります。

選手と話していても、「一体、何のためにやっているんでしょうねぇ?」って言葉を良く聞くことがあります。

平スポの石井ですグッド!
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別に、スポーツに限らない話でしょうが、

ある課題が「出来ること」によって、次の段階へ進みます。

当たり前の話ですが「出来る」ことが大事で、

「出来ること」を積み重ねる事が、成長に繋がります。

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しかし、実際を見てみると、

「出来ないこと」を繰り返し、いつか出来るようになると思っている監督・コーチもどきが多すぎる。

「出来ないこと」を繰り返すのは、「失敗体験」を身体に、脳に擦りこませるだけ

選手が苦しそうにしている姿を見て、沢山練習をやらしているような気になっているだけ

苦しさから逃れるため、本当は出来るのに、手を抜く選手を作るだけ

指導者側のただの自己満足

僕は「出来ること」を積み重ねる事を、大事にしたい。

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わかりにくいブログで申し訳ありません。

平塚スポーツケアセンター

http://www.athlete-net.com/

0463-25-4871

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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。