僕の初めてのマッキントッシュとの出会いは今から22年前。

静岡大学運動学第4研究室に所属していた僕は、教授のデスクにある光り輝く(ように見えた)Macintosh IIのディスプレーには、スクリーンセーバーの熱帯魚やフライングトースターが泳いでいた。

平塚のプロトレーナーがいる治療院

その時代誰もが欲しかったマックの定番ソフト afterdark 


その当時、まずパソコンにカラーディスプレーなんてまず無かったし、それ以前にWINDOWS自体、まだ無かった(その後しばらくたってウインドウズ3.1が発売) 

マイクロソフトは、マックの表計算ソフトEXCELを作っている会社くらいの認識でしたし・・・


他の研究室にあるパソコンのほとんどは98だったし、マックがある僕の研修室は少し誇らしかった。


もう、その頃から僕はマックの虜。完全にApple社の信者。スティーブジョブスの考え方なんかにいちいち影響を受けた訳です。

僕がこれまで買ったMacintoshは Macintosh Classic
(通称カラクラ)から始まってたぶん10台以上。

その全てに愛着がありました。

今はWINDOWSパソコンしか使っていませんが、ただの道具ではなく、相棒としてみれるパソコンは、やはりマックだったなぁと、少し感傷に浸っています。

RIP・・・Rest In Peaceの略です。

スティーブ・ジョブス 安らかに眠れ

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。