アクセス数が多い記事なので再編集しました。

たまには身体の事も書かないとね

平スポ石井です

まずはこの写真をご覧ください。
 
女性を横から撮った写真なのですが、どこが悪いか解りますか?

首がスゴく前に出てしまっている事わかるでしょうか。

本来、頭はしっかり胴体の上に乗っていなくてはなりません。

この肩の赤色のラインと、耳の黄色のラインが本当は一致しているのが正しい姿勢です。
 
 
この方はこれだけズレてしまっているので、とにかく肩や首周辺のコリや痛みなどがヒドイ状態でした。

身体を横から見たときの、ズレのパターンはいくつかあるのですが、
実はこのズレは
「ポニーテール」
など髪の毛を強く後ろで結わく事が多い人によく起こる歪みなのです。


髪の毛を強く後ろで結わくと、
髪の毛により頭皮や首周りの皮膚が引っ張られ、
その張力によって、顎が前に出やすくなってしまうのです。

自分で出来る対処法はただ一つ、

まず髪の毛を縛ったあと、
首を大きく回したり
ストレッチ
を前後左右全ての角度で行ってみましょう。

その時、もし髪の毛に引っ張られる感じがするなら、強く縛りすぎです。

髪の毛が1本たりとも皮膚を引っ張らないよう緩く結わくようにしてください。

あくまで対処法で、写真の状態までなってしまうと、本格的に調整が必要だとは思いますが、普段髪の毛を強く縛っている人で肩凝りが酷い人は、是非試してくださいね。

写真の女性は、もちろんその後の、平スポのトリートメントで歪みを調整しております。
ブロクでは、いつもトレーニングの事ばかり書いていますが、平スポスタッフは
 鍼灸師
 マッサージ師
 理学療法士
 柔道整復師
が揃っていますから、身体の痛みや歪みの調整・リハビリテーションまでお手の物です!

また、その後のアフターケアの指示を良く守ってくださっているようで、現在では問題ない状態まで回復しています

平塚スポーツケアセンターは完全予約制の為、
突然のご来店の場合、スタッフが対応できない場合がございます。
同様の理由で、営業時間中でも、電話に出られない事が、稀にございます。
 ご了承ください。
各種パンフレット・料金表等は店頭にご用意してございます。

ご予約・お問合せはこちらへお願いします。 0463-25-4871
(受付時間11:00~22:00 日曜定休

詳しくはホームページをご覧ください  http://www.athlete-net.com/

facobook も宜しくお願いします。 http://www.facebook.com/hiraspo1/

厚木・座間・綾瀬方面の方は、こちらもどうぞ
 加圧スタジオANS海老名 http://www.ebinans.com/index.html
 スタッフブログ http://ameblo.jp/ebinans/

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。