久しぶりにデッドリフトをやりました。
ってか、久しぶりにトレーニングしました

平スポ石井です

中学3年の頃、陸上の試合でハードルを走っている最中、突然襲ったギックリ腰。
その後はこの仕事に就くまでずっと慢性腰痛に悩まされて来ました。

30近くの頃、偶然腰のレントゲン写真を撮る機会があり、その時始めて腰椎分離症であった事がわかりました。
もっと早く原因が解っていて、その中学~高校~大学にかけて、現在の僕くらいの指導を出来る人に出会っていれば、きっとその後の人生変わっていたのではないだろうか・・・って。

良く「腰痛には腹筋」
なんて聞きますが、
そんなに間違っていないのですが、
筋力だけで言ってしまえば、
「腰痛には背筋」です!

ただ、腰痛が出ている時に、背筋力を正しく強化・指導出来る人が余りに少ない
勿論、腹筋も同様
ましてや、正しく腰椎の動きを出してあげられる人になるとさらに・・・

さて、僕の腰痛はかなり酷かったのですが、現在は高重量デッドリフトを問題なく出来るレベルにまで回復しています。
逆に、腰の調子がおかしいと感じてきた時にはデッドリフトをやるほど

題は「トレーニング用シューズ」と書いてしまったので、シューズの話題を書きます! 腰の話題はまたいつか。

僕がウエイトトレーニングをする際、履いているシューズはこれ!
NCM_0420.JPG 
ビムラムのファイブフィンガーズ このシリーズは結構お気に入りで、これで3代目です。

特に微妙な重心移動や指の使い方が、デッドリフトやスクワットの時、とにかく意識しやすい。
デッドリフトでは、指1本1本に重心を通す意識を変えながら身体の変化を観察してトレーニングしてみました。こんな事が出来るのも、この靴ならでは。

最近5本指シューズはアディダスからも出ましたが・・・
NCM_0394.JPG 
こちらは、ビムラムに比べると柔らかいのが特徴。

どちらかと言うと、バランストレーニングやダンス系トレーニングに向いている気がします。

そしてこの靴が、現在の仕事用シューズ
NCM_0421.JPG 
完全にファッションだけです。
楽でもないし、機能的でもないし、ましてやウエイトトレーニングでなんて一切使えません。

買うときはファッション目的で買ってください

あくまで私感ですので、クレームはしないでね

そのうち、かんたんな靴の選び方初級編の記事でも書きます!

平塚スポーツケアセンター

http://www.athlete-net.com/

0463-25-4871

 

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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。