雲行き怪しいですね。

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予報どおり夕立がきちゃうんでしょうか

こんにちは、川島です。

「筋トレが糖尿病予防効果を証明」

一昨日くらいにニュースでやっていてお客様からも聞かれました。

米ハーバード大学の研究チームは、糖尿病、がん、心筋梗塞、脳卒中などにかかったことがない3万2,002人を対象に、1週間あたりの筋力トレーニング量および歩行や水泳などの有酸素運動量を1990年から2008年まで解析し、18年にわたって追跡調査した。

結果は筋トレしていた組は他に比べて2型糖尿病発症リスクが34%低下することがわかった。

ちなみに全体の糖尿病発症者は2、278人(全体の1割近いってどうなんでしょう

トレーニング時間別では週150分以上の筋力トレーニングを行っていた組の2型糖尿病の発症リスクが34%低下。

週60~149分のトレーニングを行っていた組では25%それぞれ低下し、運動時間の増えるほど減少。

筋力トレーニングを行う時間が週に59分未満の組でもリスクは12%低下し、少ない運動量でも変化が得られることが明らかになった。

また、筋力トレーニングをする時間が1週間当たり60分増えるごとに、糖尿病発症リスクは13%減少することもわかった。

有酸素運動の結果もありましたが今回お話したいとこではないので割愛します。

なんかこれだけを読むと

“有効なのはわかったけど、週に150分以上も筋トレしていて34%かあ~”

とか思われちゃいそうですよね。

僕に聞いてくださった方も同じ印象だったそうです。

でもしょうがないんですよ。

あくまで統計なので!

すくなくとも平スポでパーソナルトレーニングを受けられている方で、これまで糖尿病を発症した方は・・・僕の覚えている限りいらっしゃらなかったと思います。

糖尿病になってからトレーニングを始めた方で、Hba1cが7%代から5%代前半まで落とせた方とかならいらっしゃいましたが。

なぜそんなに違うかは長文で僕の頭が煮えているのでまた今度

平塚スポーツケアセンター

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海老名・加圧スタジオANS

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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。