平スポの血圧計が新しくなりました。

最近、センサーが敏感になっていて収縮期血圧が10前後高めに出てしまうことがあったのでこれで安心です。

血圧って高く出るとドキっとして測りなおしてももっと高く出ちゃう方もいますしね~

平スポにも高血圧をなんとかしたくてトレーニングにいらっしゃる方がいらっしゃいます。

そういえばそういった方とお話しててよく言われるのが

「降圧剤は飲み始めたらやめる事が出来ない」的な話。

そんな事ないですからね。

降圧剤は止める事は可能です。

ただし、生活習慣等の高血圧の原因を改善し、体が変わっていなければ薬を止めた時に血圧が元の高い値にもどるだけです。

降圧剤は高血圧の原因を断つ薬ではないですからね。

また「運動始めたし止めてしまえ」って自己判断で止めるのも危ないので、あくまで主治医の方と相談になりますが。

でも実際に血圧が改善し、主治医の許可を得て止める事が出来た方も実際にいるんですよ。

平塚スポーツケアセンター

受験生応援マッサージ好評実施中!
ご予約・お問い合わせはこちら⇒0463-25-4871
http://www.athlete-net.com/

海老名・加圧スタジオANS

http://www.ebinans.com/index.html
046-239-3503

海老名加圧スタジオANS店長ブログ
 
海老名の隠れ家的トレーニングジムANS

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。