平スポの治療家トレーナー、そして加圧指導歴は十数年、加圧スペシャルインストラクター(旧統括指導者)の石井です。

先日の日曜日、東京大学へ「加圧トレーニング学会 記念シンポジウム」へ参加してきました。
2014-05-18 09.57.07
写真の題名見えますか?
「会長講演 KAATSU @HARVAD」

ご存じの方も多いかもしれませんが、ついにハーバード大学メディカルスクール(医学大学院)で本格的に加圧トレーニングが採用されました。

そしてその傘下の16の病院と連携を取り、医療・リハビリ・予防医療の分野から、健康・スポーツパフォーマンスさらにオリンピック選手の競技力向上に至るまで、様々な分野における加圧トレーニングに特化した研究が進められます。詳しくはこちらでも http://www.kaatsu.com/pdf/140311.pdf

日本では、東大病院はたった一つ、そしてそこに加圧の研究室があると言っても「循環器内科」のみ。加圧の効果が最も出やすいと思われる整形外科ですらまだ採用されていない事を考えると、それだけでも既にアメリカは数歩先を行ってしまっている感じです。

それだけではありません。アメリカは今回のソチオリンピックの裏で既に加圧トレーニングが活躍していました。
アメリカオリンピック委員会はフィギュアスケートを除く全ての冬季五輪種目が加圧トレーニングを採用しています。

日本では全ての分野において、まだ僕の様に個人で活動するレベル。海外は、大きな組織、巨大な資本が一気に動き出しています。

ハーバード大学やオリンピック委員会だけではありません。MITやアメリカ海軍海兵隊、退役軍人の組織、その他アメリカ大企業も加圧トレーニングを採用します。

日本は・・・完全に取り残されました。

 

そうそう、近いうちに「加圧トレーニングの世界統一プロトコル」がハーバード大学から発表される予定です。

これが発表されたら、このやり方以外は効果がない!と言われるようなものです。

平スポのやり方は完全にこれに沿ったものでしたが、他の施設でマズイ所は沢山ありますね。

他の施設から、平スポに移籍してきたお客様は、最初、大抵そのハードさに驚嘆するのですが、これが加圧トレーニングの世界統一プロトコルです。

今まで以上に専門的な知識と、トレーナーのトレーニング経験が問われるようになっていきます。

これまで以上に、気持ちを引き締め、皆様に安心で最高の加圧トレーニングを提供できるよう努力していきます。

 

平塚スポーツケアセンターは完全予約制の為、

突然のご来店の場合、スタッフが対応できない場合がございます。
同様の理由で、営業時間中でも、電話に出られない事が、稀にございます。
ご了承ください。
各種パンフレット・料金表等は店頭にご用意してございます。

平塚駅から道案内 http://ameblo.jp/athlete-net/theme-10037641653.html

ご予約・お問合せはこちらへお願いします。 0463-25-4871
(受付時間11:00~22:00 日曜定休

詳しくはホームページをご覧ください
 神奈川最大級パーソナルトレーニング専門ジム  http://www.athlete-net.com/
 スポーツ専門治療院 平塚スポーツケアセンター  http://hiraspo.com/
 平スポの治療家トレーナーの読むだけで強くなれるブログ http://ameblo.jp/athlete-net/

 facobook も宜しくお願いします。http://www.facebook.com/hiraspo1/

厚木・座間・綾瀬方面の方は、こちらもどうぞ
 加圧スタジオANS海老名 http://www.ebinans.com/index.html
 スタッフブログ http://ameblo.jp/ebinans/

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。