平スポのパーソナルトレーナー石井です。

陽気も暑いくらいになり、平スポに日々通う選手達も皆それぞれシーズンイン。

全国、いや世界各地で大活躍しているのですが、しばらく報告するのを忘れていました。

今年、僕がメインでみている選手
ビーチバレー溝江・西堀ペア
現在行われている、ワールドツアー プラハオープン(チェコ)17位で終了

GetImageDKZNEKF9背景は砂のハズなのですが、真っ白なカーテンの前の宣材写真のようですね。

予選 Pool H

Rk Team name Country Pts Matches Sets Points
Won Lost Won Lost Ratio Won Lost Ratio
1 Bansley-Pavan CAN CAN 6 3 0 6 2 3.000 155 116 1.336
2 Take-Mizoe JPN JPN 4 1 2 3 4 0.750 125 127 0.984
3 Ukolova-Prokopeva RUS RUS 4 1 2 3 5 0.600 137 153 0.895
4 MacTavish-Whitaker CAN  CAN 4 1 2 4 5 0.800 144 165 0.873

ROUND1

Take-Mizoe JPN [25] Schützenhöfer-Plesiutschnig AUT [20] 0-2 (19-21, 13-21) 0:35

17位で終了

ここ数年の女子日本代表の戦績から見れば、本戦に上がるだけでも大変だったのですが、今の彼女たちは明らかに一ケタ順位、いや表彰台を見つめて戦っています。この順位には全く満足していないでしょう。

これからますます楽しみです。

彼女たちは、来週ワールドツアーロシアロシアへ行き、その後アジアチャンピオンシップの為、一度日本へ帰国します。

これからも応援よろしくお願いします。

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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。