平スポGstaadの石井です(もういい^ ^?)

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来た時はこんなに天気が良くて、絶対日焼けする!って言ってったのに

大会が始まってからずっと雨降りで、今日はとうとう山が白く・・・
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僕がこのチームに同行するのも明日が最後になります。
なんか本当にあっという間だったなぁ。

この短期間で、選手は、チームは本当に強くなりました。
本当はもっと見続けたいけど、この先はしばらく日本で報告を楽しみにします。

なんて書くともう終わってしまう感じですが、
明日も朝7時からバリバリ行動開始の予定。

Gstaadでは
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ウォーミングアップ前のケア

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ウォーミングアップ時に、細かい動きの修正

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できる範囲内で練習の手伝い

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宿舎に戻ってからのケア

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トレーニング

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そして試合観戦をしながら、過ごしています。
世界のTOP選手のプレーを見るのは本当に楽しい。

ハンドリングの上手な選手が増えた感じがします。
そして180センチ台の決して大型でない日本選手と体格的に差のない上手で結果を残している選手が沢山いました。
同時になぜ、日本選手がこの場にいないにだろう? なんで彼らは引退してしまってのだろう?と、とても悲しい気持ちにもなりました。

さて、僕がやっていることは写真でお見せしましたが、僕の一番の仕事は
選手の身体への通訳
だと考えています。

コーチが意図するプレー 選手の目指す動き などが、選手自身上手に表現出来ない時、選手の身体へ伝えてあげる役割

例えばそれが、身体の使い方であったり、考え方であったり、トレーニングであったり、コンディショニングであったり、

伝え方は沢山あるし、表現方法も選手に合わせて変えなくてはいけない。

そんなことを日々、意識しながら過ごしています。

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。