平スポブログをご覧の皆さん
はじめまして
平塚スポーツケアセンター
理学療法士
豊田玲子です

今日からココで石井社長の合間に
ちょっとずつ
ブログ発信をします

何かタメになる事を発信していきたいと思っています
お客様との日々とか
豊田の身体オタクな生態などから
少しずつ書いていこうと思います
今日は、昨日のトレーニングメニューをご紹介

目的『1時間で鈍りきった神経発火速度&強度を叩き起そう』

筋電図上の波形の立ち上がりの鋭さをイメージして
各トレーニングをしました
より全身の神経発火、爆発力を追求しました

なので今日は、頭の中まで全身疲労です
集中→爆発→鎮静の連続です

安定した80%を出し続ける事も大切ですが
ここ一番の勝負の場面で
その一瞬の超級スイッチオンって大切だと思います
そこで何かが大きく分かれる気がします

だから、何をしたかって・・・
野性的な、動物的な・・・
跳べ!逃げろ!追え!的な動きです

車のドライビングテクニックを鍛える感覚です

ボディを強く・エンジンの性能上げる事は大前提です
セルフメンテナンスも大切です
ガソリンも良質、排気口もクリーンにします
大分解かり難いですね
いつか発信出来るレベルに、文章化してみます。

身体つくりをしていると、運動の事、医療の事、食事の事、心理の事
全てを勉強しないと足りません

帰宅後寝床で、ユングの『シャドー』について勉強しようとしたら
寝てました
2014-02-19 17.04.52-1

Author Profile

豊田 玲子
豊田 玲子平塚スポーツケアセンター 理学療法士
1984年神奈川県生まれ
理学療法士 NSCA-CSCS JATI-ATI
ボディフィットネス元日本代表

幼少期から走り回っていた豊田は、運動が大得意でした

学生時代に大きな膝の手術を両膝に2回しました

ケガをした事で基礎医学・トレーニング学・栄養学に始まり
競技離脱から完全復帰までの心理的側面まで沢山の事を学びました

学生時代の実体験が今の自分への入り口だったと思います


でも怪我や手術の影響は想像以上でした

日常生活には支障がないレベルの悪さを
『受け入れていた』といえば聞こえは良いですが
根本的な改善を端から諦めていました

そのまま運動し続けていた事で
代償動作の積み重ねで固まった身体は癖だらけでした

捻れている・伸びきらない・曲がらないは仕方ない
だから、痛いのは普通、左右も違って当然
将来手術になるかもな

いつかの豊田の様に、そう思っている方、多いと思います

身体は諦めなければ、必ず良くなります
良くする!良くなれ!と思えさえすれば、その瞬間から必ず進化し続けます

諦めたら、悪さが悪さを呼んで
どんどん身体の機能が低下します
どこかでまた障害やケガに繋がります


そうなる前に相談するところがあれば
正しい助言を得れる場所に出会えれば
根本的な改善への自主性を身につける事が出来れば

もっと違った人生になるはず

「出会えてよかった」と思って頂ける
平塚スポーツケアセンターはそんなジムです

そこの豊田玲子の一面は、こんなです(笑)

どうぞ宜しくお願い致します♪