平スポ石井です。

タイ・パタヤで行われていたビーチバレーFIVBチャレンジャー大会。
エキシビションではな列記としたく国際大会です。

溝江・西堀が見事準優勝!
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決勝は対バヌアツは
Elwin-Matauatu VAN [11] Take-Mizoe JPN [10]  2-1 (21-11, 14-21, 15-9) 0:47
セットカウント2-1で惜しくも敗戦。

国際試合では成績によりポイントが与えられます。そしてそのポイントによりオリンピックの出場権を得るだけでなく、各試合のシードなども決められるので、少しでも有利に試合に出られるよう、多くのポイントを獲得したい訳です。

今回の成績がどのくらいの価値があるのかというと
point
チャレンジャー大会準優勝で得られる288Pointというのは、
 ワールドツアー最高峰のグランドスラム大会で
 予選から本選に勝ち上がり
 本選プール戦を1位上がりまたは2位で上がり
 そしてトーナメントに進み、更に勝ち
 一桁順位に惜しくも届かないくらい。

そしてオープンの大会なら上記の過程を勝ち進み、さらに5位になる

くらいの価値があるわけです。

これまでの溝江西堀ペアの最高成績は
オープン大会で9位
グランドスラム大会で25位
なので、この準優勝はとてもとても大きな価値のある準優勝です!

でもこうやって見れば見るほど、やっぱりもう一つ勝ちたかったよね。

ビーチバレーも、もうそろそろオフシーズン。

この経験を元に、もっともっと強くなって欲しいと願います。

 

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。