平スポ石井です。

 

24年連続日本選手権出場を目指す競泳界のレジェンド、鉄人
原 英晃選手が平スポに調整に来てくれました。
2016-02-10 17.17.46
平スポのまだ公表できない最新の治療法を中心に、身体の動きに関する新しい概念の話を交えながら楽しく時間を過ごしました。
(この新しい身体調整法は、僕が言うのもなんですが、物凄い効果で、もしかしたらこれまでのストレッチや筋膜、身体の動きの概念まで覆ってしまうかもしれないくらいの、スゴイものなんです。そしてこの治療法・・・僕と東京のトレーナーの友人と共同で開発したものなんです。)

原選手はマグネシウムスポーツローションの愛用者でもあり、
練習前には毎回使ってくれているそうです。

早朝練習でボーッとしている時でも、身体がシャキッとして動きも良くなるそうです。
(マグネシウムスポーツローションは原選手の会社 株式会社ヴィンチトーレでも購入できます。)

そしてTシャツにはアクアスフィア。
ゴーグルはマイケルフェルプス選手が愛用していますが、水着も超いいらしいですよ。

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。