こんにちは!神奈川県平塚市でパーソナルトレーニング指導をしている坂本です。

今日は足首が曲がらなくて正座がし辛い、走っていてなんか足首の所がつっかえるなんてお悩みの方におススメのセルフケアを紹介します。

足首が上手く動かない原因の一つにスネの硬さがあります。

スネ動き

 

試しに足首を動かしてみるとスネの筋肉が動くのを感じませんか?

このスネの筋肉が硬く突っ張ってしまうと足首が動かなくなってしまいます。

スネ筋肉

スネの筋肉の中で一番大きいものがその名も前脛骨筋

主な動きは足首の背屈(つま先を持ち上げる動き)や足首の内返しです。

ここの動きが悪くなってしまうことによって足首が曲がり辛くなったり、人によっては詰まったような感覚を感じることがあります。

 

この前脛骨筋をトリガーポイントグリッドフォームローラーを使って筋膜リリースしていきましょう。

まずは足首を上下や内外、回してみたりして動きを確認してください。

動きにくいなと思ったところがあれば覚えておきましょう。

 

大事なことは呼吸を止めない事!

スネグリッド1

まずはグリッドをスネの真ん中より少し上に当てます。

そして体重をかけながら5センチずつくらい前後に動かしましょう。

前後に動かすのを4回くらい繰り返します。

 

スネグリッド2

次に前後に動かしていて一番痛かったところにグリッドを当て体重をかけたまま膝を内外に動かしましょう。

写真は内側に動かしたときですね。

これも4回ほど繰り返します。

一連の動作が終わったらスネの真ん中より下の部分も同じようにケアしてください。

 

終わった後の足首の動きはいかがですか?

大分動きやすくなったんじゃないでしょうか(^_-)-☆

 

まだちょっと変だなと思った方は他に原因があるのかもしれません、これだけで良くならない時には平スポの坂本にご相談ください(‘ω’)ノ

Author Profile

坂本 大地
坂本 大地
1984年 東京生まれ、山梨育ち

東京医療専門学校卒業

鍼師・灸師・柔道整復師
抗加齢医学会 指導士
介護予防運動指導員
加圧トレーニングインストラクター
トリガーポイントパフォーマンスセラピー 
湯河原ライフセービングクラブトレーナー

小さい頃から人に触れるのが大好きでマッサージをして喜んでもらえるのが嬉しい子供だった。

小学生からサッカーを続けていて自身もよく怪我に悩まされその頃にチームに来てくれていたトレーナーにケアをしてもらった事がきっかけでこの仕事に憧れを抱く。

近しい親戚に鍼灸師をしていた人がおり、鍼灸の奥深さに触れ子供の頃の憧れを思いだし現実的な目標に変わりトレーナーになることを決意。

専門学校在学中にライフセービングの選手に出会いトレーナーとして活動を始める、現在でも湯河原ライフセービングクラブのトレーナーとして活動中。

子供の頃から持っている人の喜んでいる顔が見たいという気持ちは変わらずに人の笑顔に支えられて自身の夢を叶える為に邁進中。