こんにちは!神奈川県平塚市でパーソナルトレーニング指導をしている坂本です。

春眠暁を覚えずとは言ったものでこの時期はよく眠くなりますよね、僕も仕事中ふと眠気に襲われる時があります(笑)

家に帰って布団にたどり着けず床でゴロゴロなんてこともありますね(;´・ω・)

そんな風に寝てると起きた時によく「あっ、首が動かない」なんてことも…

やっちゃったなーと思いつつセルフケアをしています。

寝違い

寝違えは寝ている間に首や肩、背中などに何らかの力が持続的に加わってしまい、筋肉が炎症を起こしている状態です。

ふつうは寝ている間に無意識のうちに寝返りを打って姿勢を変えます。

しかし疲れがたまって熟睡したときや泥酔しているとき、狭い場所で寝返りが打てないときなど不自然な姿勢のまま長時間寝てしまった後に起こることが多いです。

そのほかに姿勢が悪かったり枕が体に合っていない、ストレスで常に体が緊張していたり日中のデスクワークやパソコンスマートホンの見すぎや体の冷えなども寝違えを起こす一因と考えられます。

寝違えが頻繁に起こる人はこれらの要因が日頃からあるのかもしれません。

 

今日はそんな時に行っているセルフケアを紹介したいと思います。

僕が寝違えてしまった時使うアイテムはグリッドフォームローラー

グリッド坂本

 

これを首の痛む方の脇腹に当てて5センチ程ずつ転がします。

脇グリッド

あまり肋骨の上に体重が乗ってしまうと骨や筋肉を傷めてしまうことがあるので注意してください。

痛くてきつい時には肘を使って体重を逃がしてください。

 

4往復ぐらいしてから首を動かしてみるとあら不思議、首が動くようになってると思います。

もちろんここだけが原因ではないので痛みが続いてしまうことがありますがそんな時は平スポでケアしましょう。

新しい発見がありますよ(^_-)-☆

Author Profile

坂本 大地
坂本 大地
1984年 東京生まれ、山梨育ち

東京医療専門学校卒業

鍼師・灸師・柔道整復師
抗加齢医学会 指導士
介護予防運動指導員
加圧トレーニングインストラクター
トリガーポイントパフォーマンスセラピー 
湯河原ライフセービングクラブトレーナー

小さい頃から人に触れるのが大好きでマッサージをして喜んでもらえるのが嬉しい子供だった。

小学生からサッカーを続けていて自身もよく怪我に悩まされその頃にチームに来てくれていたトレーナーにケアをしてもらった事がきっかけでこの仕事に憧れを抱く。

近しい親戚に鍼灸師をしていた人がおり、鍼灸の奥深さに触れ子供の頃の憧れを思いだし現実的な目標に変わりトレーナーになることを決意。

専門学校在学中にライフセービングの選手に出会いトレーナーとして活動を始める、現在でも湯河原ライフセービングクラブのトレーナーとして活動中。

子供の頃から持っている人の喜んでいる顔が見たいという気持ちは変わらずに人の笑顔に支えられて自身の夢を叶える為に邁進中。