こんにちは!パーソナルトレーニング専門ジム「平塚スポーツケアセンター」の川島です。

今回はガッツリとトレーニングしてる人向けなお話です。

最近、インスタだったりyoutubeだったりでトレーニングの動画がたくさんあがってますね。

中にはペアトレだったり補助員付きでトレーニングしている人もいて、そんな時はその補助する人のやり方もみて「あ~、この人はこうゆうやり方をするんだな」とか楽しんだりします。

やり方はけっこう色々種類があって、はっきりとこれが正解というのはありません。

パワーリフティングのスクワットの1回できる限界の重さに挑戦して潰れてしまいそうな時につく補助と、脚をムキムキにしたくてスクワットで追い込みたい時の補助は違くて良いと思っています。

今回の動画は僕が選手やお客様のスクワットの補助につく時によく行っている「スクワットしている人が割と気持ちよく限界まで出し切れるスクワットの補助の仕方」です。

ジムのインストラクターだったり、誰かとよくペアでトレーニングされている方は良かったらご覧ください^^

 

 

 

ベストな補助の仕方よりも実はセーフティバー(バーベルを担いでしゃがんで重くて立ち上がれなかった時にバーベルを受け止めてくれる安全の為のバーです)の方が遥かに大事ですが・・・

Author Profile

川島 浩
川島 浩
1980年静岡県生まれ
NSCA-CPT
TRXインストラクター
加圧トレーニングインストラクター
ベストボディ・ジャパン コンテストアドバイザー
テクニカガビラン セラピスト
整体師

こんな素敵な身体になりたい!
もっと強くなりたい!
この痛みをとりたい!
むしろ全部です!

でも・・・どうしたらいいのかわからない。

僕はそんな方の夢を叶える力になりたくてパーソナルトレーナーをしています。

なんて書いてますが、元々はそんな志はありませんでした。

親が看護師だったから人の身体に興味があり

高校時、同学年の超有名怪物野球選手の身体のケアをずっとしていたという整体師の方の話を聞いて「人の手で身体はそこまで変わるのか!凄い!」と、その方が新設した専門学校に入り。

就職した会社の凄腕トレーナーの先輩を見て「格好良い!俺もトレーナーになりたい!」とトレーナーの勉強をはじめ。

はい、始まりのすべては自分の為でした。

でもお客様がひとつ目標を達成する度にひとつ「ありがとう」を言われ、それが積み重なっていくうちに「ありがとうジャンキー」になってしまっている自分がいます。

人に目標を達成してもらう事が自分の目標です。

つまりは自分の為なんですけどね(笑)