いやな天気の週末ですね。そして、車の量がかなり多く、いつもよりストレスのたまる出勤でした。

平スポ石井ですグッド!

世の中には、相当数のアンチ加圧の人がいます。それについて、どうこう言おうと思う事はありません。

このトレーニングの世界は常にそんなもんで、程度の差はあれど、万人に支持されるトレーニング法などありません。だからこそ、僕はマンツーマンでのトレーニング指導を重視しているし、その方にあった最善のトレーニング方法を常に選択しよう心がけています。

ただ、今の加圧トレーニングを取り巻くの状況・・・タレントや女優がテレビで「加圧やってまぁ~す」なんて言うのを見て、加圧を知ったのなら、僕もアンチ加圧になっていたかも

僕が加圧トレーニングを採用している一番の理由は、その治療・リハビリテーション効果の高さです。

こんな事を書くと、かなり誤解されそうなんですが、筋力をつけるとか、筋肥大だとか、ましてや成長ホルモンが○○倍なんてのも、そんなにまで重要視していません。

もっともっと、加圧には、他には絶対できない作用があるんです。

ただ、見よう見まねでやっている人(最近某○東○災病院でも真似ごと加圧をやっている事を耳にしましたが)には絶対に、その効果は出せません。

今は色んな所に加圧施設があるので、様々な所で加圧をやってきた人が、平スポに来る事も多くあります。

その人たちは大抵ビックリします(あくまでリハビリ目的の場合です)

さて、本題です。

KAATSUジャーナルvol.3が出来上がりました。

平塚のプロトレーナーがいる治療院

非売品ですのが、全国の加圧施設または加圧トレーニングインストラクターの元へ行けば手に入る、または見せてもらう事が出来ます。

この本を持っていない人は、無資格者です(キッパリ) だって、資格者全員に配布される物ですから・・・

正しい加圧のノウハウを持っていない可能性がありますのでご注意を!

まぁ、資格者が全てノウハウを持っている訳ではないんですが・・・ 何のトレーニング知識もトレーニング経験も無く指導しているただの「元オバサン」や「元エステシャン」も沢山いる事ですし(汗)

内容は、

中国・吉林大学での「幹細胞研究」の話

ACSM(米国スポーツ医学会)で加圧国際インストラクター養成がスタート予定

ロシア宇宙庁と無重力下でのトレーニング研究

スリランカの国際加圧大学がWHOの認可を申請中

日本医学会総会に加圧トレーニングが出展

・・・・

などなど。

日本が「加圧トレーニングでダイエットぉ~」とか

「幸せホルモンがぁ~」

なんてことやっている間に、世界はどんどん先に行ってしまう訳です。

そして、平スポが目指しているのは、世界最先端の加圧。

加圧インストラクター一人に一箱、加圧ジャーナルが送られてくるので全員資格者の平スポには、こんなにたくさん届きました(これでも一部ですあせる

平塚のプロトレーナーがいる治療院-2011_1012_213048_639.jpg

欲しい人は声をかけてくださいね!

平塚スポーツケアセンター

http://www.athlete-net.com/

0463-25-4871

以下のブログも見てください!

海老名加圧スタジオANS専用ブログ
 
海老名の隠れ家的トレーニングジムANS

キレイになりたい方は必見、女性理学療法士Toyoのブログ
 
アスリート系女性理学療法士の『健康美』  

Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。