一応2児の父ですが、我が家に「父の日」はなく、今日も家族を接待 平スポ石井です。

もう6月も下旬というのに涼しいですね。

去年の今頃は、もう「熱中症」が猛威をふり始めていました。

今年はまだ熱中症は大丈夫そうですが、多湿なので、気温の割に汗をかく量が確実に多くなり始めています。

そうなれば当然、大切なのは水分摂取。

運動前後に必ず体重を計り、水分の摂取量が適切であったかどうかは必ずフィードバックしておきたいものです。

状況・競技特性にもよりますが、僕は基本的には体重の3%以上は減らさないように指導しています。

涼しいのに汗を大量にかく今の時期だからこそ、身体の感覚と現実を摺り合わせる習慣をつけましょう。

まずは運動前後に体重計に乗る。

この辺りから始めてみましょう。

「やったぁ! 運動して3kgも落ちたぁ」
なんて思わないように!
それはほぼ全て、身体の水分が抜けただけです。

干上がっただけです。

平塚のプロトレーナーがいる治療院-110618_2152~0001.jpg

写真は大好きな、角の立つ「角切りレバ刺し」

旨し!

話の続きは平スポで!

平塚スポーツケアセンター

http://www.athlete-net.com/

0463-25-4871



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Author Profile

石井 隆行
石井 隆行株式会社アスリートネット湘南 代表取締役Twitter:@hiraspo
 1969年静岡県伊東市生まれ
 
 静岡大学教育学部卒業
 呉竹鍼灸専門学校卒業
  
 針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
 NSCA CSCS
 小学校教員免許状
 中学校保健体育教員免許状
 加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト
 スキンストレッチ本部メイン講師
 ケトジェニックアドバイザー
 ライフキネティックパーソナルトレーナー
    ほか・・・


静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。

当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。
大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。

専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況でも、大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「平塚スポーツケアセンター」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。